講演情報
[2C14]オールジャパンで取り組む新しいオープンソース地球化学解析コードJPHASTの開発(3) 地下水-岩盤反応系を対象としたコードの機能確認
*佐藤 久夫1、前村 庸之4、西原 尚宏2、中瀬 正彦2、岡村 知拓3 (1. 日本原燃、2. 東京科学大学、3. ニューチェーンテクノロジーズ、4. 大日本ダイヤコンサルタント)
キーワード:
廃棄物処分、地下水-岩盤反応
2026年に開発を開始した地球化学解析コードJPHASTは、オールジャパンでの開発と利活用を視野に入れたオープンソース解析基盤であり、処分場の安全評価をはじめとする多様な計算を三次元かつ高速に実行可能としている。さらにAIの援用により、計算効率化や機械学習、多条件入出力の管理に加え、コードの高度化、マニュアル作成、ベンチマーク検証、レポーティングに至るまで一連の作業の効率化が図られている。学術研究から処分場設計・性能確認まで幅広い用途が期待される。本パートではコードの機能確認として、地下水-岩盤反応系を対象とした解析結果を紹介する。
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