講演情報
[3A01]燃料デブリ研究とSEEM学構築を基軸とした研究人材育成(その9)全体概要
*渡邉 豊1、桐島 陽1、秋山 大輔1、岡本 芳浩2、及川 勝成1、奥野 泰希3、高橋 信1、石川 真澄4、堂﨑 浩二1 (1. 東北大、2. JAEA、3. 理研、4. 東双みらい)
キーワード:
1F廃炉、人材育成、燃料デブリ、SEEM学
本研究課題は、不確実な苛酷環境下でのより合理的な意思決定を可能とする『シビアエンジニアリングマネジメント学(SEEM学)』の構築に資することを主眼とし、併せて、福島第一原子力発電所(1F)廃炉における中心課題である燃料デブリの取り出し・長期保管および処理・処分の学術基盤を支える研究人材の育成を図るため、異分野の専門家が有機的連携の下で複数の研究ならびに人材育成タスクを推進するものである。研究課題とその推進状況の全体概要を紹介する。
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