講演情報

[1B11]使用済燃料に析出する白金族合金の有効利用に関する研究白金族合金ナノ粒子触媒作製の検討

*田丸 友也1、佐藤 勇1、大澤 響祐1、内田 隼斗1、通傳 響真1、青木 大2、出光 一哉2 (1. 東京都市大学、2. 東北大学)

キーワード:

燃料デブリ、白金族合金、ナノ粒子、触媒、ポリオール法

福島第一原子力発電所事故で発生した燃料デブリに、使用済燃料内に析出する白金族合金ナノ粒子を水素低減触媒として利用する工法の検討をしている。バルクとナノ粒子では触媒機能に違いがあるため、ポリオール法による模擬粒子の作製方法を模索した。まず、銀のナノ粒子を通じて、作製・分析の方法を確立させた。