講演情報

[1M05]PWROG LERFおよび簡略化レベル2PRA手法

*武田 実優1、ラバージ リード2、レイモンド シュナイダー2 (1. ウェスチングハウス・エレクトリック・ジャパン株式会社、2. ウェスチングハウス・エレクトリック・カンパニー)

キーワード:

確率論的リスク評価、レベル2PRA、早期大規模放出頻度、SAMG、TI-SGTR

2005年に初版が公表されたPWROGによるレベル2 PRAガイダンスの、改訂版PWROG LERFモデリングガイダンスでは、氷式格納容器(ICC)、受動型触媒再結合器(PARs)、および格納容器フィルタベントを有するプラントへの適用を可能とする拡張が行われた。さらに、近年のシビアアクシデント研究成果や新たなシビアアクシデント時運転ガイダンスが反映された点も、本改訂の特徴である。