講演情報
[3A03]原子力施設の廃止措置の最適化に係る研究(9) 開発費用の効果分析
*井口 幸弘1、川崎 大介1、柳原 敏1、香田 有哉2、樽田 泰宜2 (1. 福井大、2. 原子力機構)
キーワード:
原子力施設、廃止措置、最適化、技術開発、グレーデッドアプローチ
最適な廃止措置戦略の立案に資することを目的として、総費用を指標とした評価研究を行ってきた。ふげんの廃止措置の経験から、デジタル技術の導入や新規技術開発においては、国内外の知見を最大限活用するとともに、グレーデッドアプローチに基づき適用範囲を明確化することが重要であるとの知見が得られた。
