講演情報
[3C02]革新炉の設計最適化に資する詳細二相流解析コード妥当性確認のための技術開発(8)気液二相流計測のための蛍光レーザードップラー流速計の開発
*福里 克彦1、中村 健一1、小野 綾子2、吉田 啓之2、岡本 薫3、森口 大輔3、細川 茂雄4 (1. 西華デジタルイメージ株式会社、2. JAEA、3. NDC、4. 関西大)
キーワード:
革新炉、気液二相流、気泡、蛍光粒子、LDV、流速計
革新炉の早期実用化のため、大型モックアップ試験の代替・補完として詳細二相流数値解析の活用が検討されている。本研究では、詳細二相流解析の妥当性を確認するため、局所のボイド率と液速度を同時に取得可能な計測技術の開発を進めている。本報は、蛍光粒子の励起光および蛍光波長を同時検出出来るレーザードップラー流速計(LDV)を開発し、気液二相流において、気泡と液相トレーサーから得られるドップラー信号を分離する事に成功した。
