講演情報
[3F_PL04]「ダイバーシティ&インクルージョン推進のためのアクションプラン」3年間の活動と成果の報告 (4)昨年秋のポスターセッションの取組
*西村 昭彦1 (1. JAEA)
日本原子力学会では、2023年に「ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)推進のためのアクションプラン」を策定し、学会運営における多様性の向上に取り組んできました。本セッションでは、その3年間の活動と成果を、数値や施策の報告にとどまらず、「どのような変化が生じたのか」という視点から整理します。その変化を生み出してきた背景として、情報発信の工夫、想定外の反応への対応、ポスターセッションを通じた対話の実践など、具体的な取組を共有するとともに、女性座長の登用をはじめとする今後の課題や、D&Iを学会文化として根づかせるための方向性について、参加者とともに議論したいと思います。
