セッション詳細
[S10]精神科薬物療法の副作用対応 臨床Hack
2026年10月30日(金) 13:10 〜 15:10
第5会場(ライトキューブ宇都宮 3F 中ホール(東側))
オーガナイザー・座長:嶽北 佳輝(関西医科大学医学部精神神経科学講座)
座長:堀 輝(福岡大学医学部 精神医学教室)
座長:堀 輝(福岡大学医学部 精神医学教室)
本シンポジウムは、臨床Hackシリーズの第4弾として、これまでの“疾患や薬効に焦点を当てた議論”から一歩進め、精神科薬物療法における副作用の理解と対応に真正面から向き合うことを目的とする。舩槻先生には耐糖能異常・代謝障害、村岡先生には性機能障害、浅田先生にはふらつき・めまい、竹内先生にはアカシジアと精神症状の鑑別、桑原先生には市販薬依存の臨床的課題について、それぞれ日常診療で遭遇しやすく、かつ対応に苦慮しがちな論点を取り上げていただく。本シンポジウムを通じて、明日からの実臨床に活かせる、痒いところに手が届く“副作用対応Hack”を、精神科臨床に携わるすべての方に共有したい。
[S10-1]向精神薬による耐糖能異常・代謝障害
ー重症度と精神症状を見極めた評価・鑑別および身体科との連携ー
*舩槻 紀也1 (1. 関西医科大学医学部精神神経科学講座)
[S10-2]向精神薬使用時におけるふらつき、めまいについて
*浅田 遼1 (1. 福岡大学医学部精神医学教室)
[S10-3]市販薬依存にまつわる話題と対応
*桑原 秀徳1 (1. 医療法人せのがわ 瀬野川病院)
[S10-4]精神科薬物療法における性機能障害への対応:エビデンスと実臨床をつなぐアプローチ
*村岡 寛之1 (1. 北里大学医学部精神科学)
[S10-5]アカシジアの対応
*竹内 啓善1 (1. 千葉大学大学院医学研究院 精神医学)
