セッション詳細

[WS4]PCP記念事業:薬剤師による症例検討ワークショップ
「より良い薬物治療を考えよう―妊娠・出産を希望する精神疾患患者に対する薬物治療」

2026年11月1日(日) 13:10 〜 15:10
第8会場(ライトキューブ宇都宮 1F 105+106)
オーガナイザー:黒沢 雅広(昭和医科大学烏山病院)
座長:柴田 木綿(八幡厚生病院)
演者:根本 清貴(筑波大学医学医療系 医療情報マネジメント学・精神医学)
精神疾患を有する患者や向精神薬を服用中の患者の妊娠や授乳については、その疾患特性や服用する向精神薬の種類によって対応が異なる。薬剤師は、妊婦授乳婦から薬に関する相談を受ける場面に遭遇する可能性があり、医師の説明と齟齬のない対応が望まれている。本ワークショップでは、周産期のメンタルヘルスを専門とする医師から、これまでの経験上のいくつかの症例を提示していただき、薬学的視点に基づく考察を行うと共に、専門医が実際にどう行動したかを学ぶことで、臨床現場での説明の方法や幅広い対応力を身に付けることを目的とする。