[1A-04]分割インテインを用いたペプチド:N-グリカナーゼ活性の発光検出
*高橋 剛1、内林 達也1、石井 希実1、松尾 一郎1、吉田 雪子2、鈴木 匡3(1. 群馬大学大学院理工学府、2. 東京都医学総合研究所、3. 理化学研究所)
キーワード:
ペプチド:N-グリカナーゼ、分割インテイン、NanoLucルシフェラーゼ
当研究室ではタンパク質トランススプライシング(PTS)活性をもつ分割インテインを改変する研究を行っている。これまでに改変型Npu DnaEとNanoLucルシフェラーゼを組み合わせることで、PTS反応により活性型NanoLucルシフェラーゼが生成する系を構築した。本研究では、N,N’-ジアセチルキトビオースを導入した分割インテインを用いたPNGase活性の発光検出系の開発を試みた。
