講演情報
[1C-08]がん細胞集積性におけるポルフィリン官能基修飾位置の効果
*東條 敏史1、西田 光志1、新内 綾乃1、近藤 剛史1,2、湯浅 真1,2 (1. 東京理科大学理工学部、2. 東京理科大学研究推進機構総合研究院)
キーワード:
ポルフィリン、がん細胞集積性、π-πスタッキング、蛍光消光法
ポルフィリン官能基修飾位置とがん細胞集積性の相関関係を明らかにするために、アルキル基を有するポルフィリンとフェニル基を有するポルフィリンのがん細胞集積性を評価した。その結果、官能基の種類により優位な修飾位置が変化することが示唆された。
