講演情報
[2A-07]酵素反応速度論に立脚したアミノペプチダーゼ活性検出超偏極MRI分子プローブの開発
*齋藤 雄太朗1、谷田部 浩行1、田村 伊織1、近藤 洋平1、石田 諒2、関 智宏2、平賀 啓太1、江口 晃弘1、高草木 洋一3、斉藤 圭亮1、大嶋 野歩2、石北 央1、山本 和俊2、Krishna C. Murali2、山東 信介1 (1. 東京大学大学院工学系研究科、2. National Institute of Health、3. 量子科学技術研究開発機構)
キーワード:
分子イメージング、核磁気共鳴、動的核偏極、アミノペプチダーゼ
超偏極MRIは次世代の分子イメージング法として注目されている。しかし、in vivo応用可能な分子プローブが極めて少ないため、その応用が大きく制限されている。本研究では、酵素反応速度論に立脚した精密分子設計によって、生体内アミノぺプチダーゼN(APN)活性を検出する超偏極MRI分子プローブを開発した。本プローブを用いることで、腫瘍内APN活性の検出や分布の可視化に成功した。
