講演情報

[2B-06]入れ替わり可能な蛍光プローブを用いたタンパク質標識法の開発

*蓑島 維文1、Reja Imam Shahi2、粟津 利邦3、岨 稔康1、飯嶋 康平1、神原 丈敏4、岡田 康志4,5、菊地 和也1,2 (1. 阪大院工、2. 阪大免フロ、3. 阪大生命機能、4. 理研、5. 東大院理)

キーワード:

蛍光プローブ、タンパク質標識、可逆性、生細胞イメージング、1分子イメージング

タンパク質を蛍光標識する手法は生きた細胞内における局在をイメージングするための有用なツールである。本発表では、標識用のタグと非共有結合を形成する蛍光プローブの開発、およびこのプローブを用いた入れ替わり可能なタンパク質標識法のイメージング研究への応用について報告する。