講演情報

[P193]Leu/Ileのラベル化反応とHPLC電気化学分析の迅速化

上原 亜久理1、森 大輝1、永瀬 翠1、*横山 憲二1 (1. 東京工科大学応用生物学部)

キーワード:

アミノ酸分析、電気化学検出、逆相HPLC

ロイシン、イソロイシンは、構造異性体の関係にあり、逆相HPLCにより分離可能であるが、長い分析時間を要する問題点がある。そこで本研究では、フェロセン誘導体でラベル化したLeu、Ileについて、移動相のpH、アセトニトリル濃度を最適化することにより、迅速に分離することが可能となった。