【学生企画】Graduate Student Session (大会3日目午前)

概要

 今年度も、次世代を担う学生が中心となって企画・運営する本セッションの開催が決定いたしました。本セッションは、学生の研究者としての成長を促すことを目的としており、昨年度の成功を受けてさらなる飛躍を目指しています。今回は、東京理科大学、東京大学、東京工業大学、慶應義塾大学の大学院生10名が本セッションに携わることになりました。
 本セッションでは、新たな研究領域に触れることで学術的な視野を広げる刺激的な機会にしたいと考え、独創的な研究で最前線でご活躍されており、学生実行委員が心惹かれた3名の講師に招待講演をお願いしました。講演内容は基礎的な内容から最先端の研究成果まで、幅広い視点からお話しいただく予定です。私たちも含め、多くの学生にとって視野を広げる素晴らしい機会となることを確信しています。
 なお、本セッションはバイオ関連化学シンポジウムへの参加者ならどなたでも参加することができます。開催日時は3日目の午前中を予定しています。学生の皆様はもちろん、多くの方々のご参加を心よりお待ちしております。

 

日程

2023年9月10日(日) 午前

C会場
 

招待講演者(五十音順)

1.名古屋大学大学院 理学研究科 助教
   有安 真也 先生

     「合成分子で酵素の能力を引き出す技術の最前線」
 
2.北海道大学大学院 理学研究院 助教
       景山 義之 先生
     「細胞サイズでの自己秩序挙動を示す分子集合体の化学」
 
3.科学技術振興機構 (JST) 研究開発戦略センター (CRDS) フェロー
      辻 真博 先生
     「創薬の潮流と展望 〜多様化するモダリティ〜」

  

学生実行委員

実行委員長:橋本匡浩(東工大生命理工学院・D3・三原研)
副実行委員長:筒井久澄 (東京理大院理・D2・椎名研)、大瀧正太郎(東京理大院薬・M1・青木研)、徳永悠希(東大院工・D1・津本研)
実行委員:臼倉大輝(東京理大院理・M2・椎名研)、小林 瑛宏(東京理大院先進工・D3・吉田研)、千葉有紗(東京理大院薬・M1・高橋研)、梅田侑生(東大院工・D2・岡本研)、末吉耕大(慶應大院理工・D2・藤本研)、山澤奈穂(東工大物質理工学院・M2・大河内研)
 

セッション告知ポスター