開催概要・実行委員
開催概要
2026年日本化学会中国四国支部大会 鳥取大会
| 会期 | 2026年11月22日(日)〜23日(月・祝) |
| 会場 | とりぎん文化会館 |
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趣旨 | 中国四国支部の化学研究・教育の活性化を目的として、学生の教育・若手育成のための研究発表会の場、産学官の研究者間の交流の場を提供します。 |
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内容 |
研究発表分野は化学全般とし、一般口頭発表(発表12分+質疑応答3分(入れ替え時間を含む))とポスター発表のほか、日本化学会会長特別講演、若手セッションを実施します。また、理科・化学教育セッションとして、2026年日本化学会中国四国支部 化学教育研究会を本大会と併催します。加えて、2025年ノーベル化学賞を受賞された京都大学北川進先生をお招きした特別講演会を併催します |
| 対象 | 化学に関与する研究者(大学生、高等専門学校生、高校生を含む)ならびに化学に興味を持つ方 |
| 主催 | 日本化学会中国四国支部 |
| 併催 |
2026年日本化学会中国四国支部 化学教育研究発表会 ノーベル化学賞受賞者特別講演会 |
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共催 | |
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協賛 |
高分子学会中国四国支部、日本農芸化学会中四国支部 、明電北斗 |
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後援 |
とっとりコンベンションビューロー |
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特別講演 |
北川進 先生 (京都大学 高等研究院) 日本化学会筆頭副会長 林高史 先生(大阪大学大学院工学研究科) |
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参加費 |
一般(日本化学会学会員または2026年鳥取支部大会協賛学会会員):早期割引料金 4000円(※1)、通常料金 5000円 一般非会員:早期割引 6000円(※1)、通常料金 7000円 大学生・大学院生:早期割引 1000円(※1)、通常料金 2000円 中学生・高校生・高専生:無料(※2) 中学教員・高校教員・高専教員・保護者 (聴講のみの方、発表学生の引率も含む):無料(※2) 若手招待講演者:無料(※2) ※1 会員・非会員を問わず、早期割引料金をご希望の方は、10月23日(金)までに参加登録および参加費のお支払いをお済ませください。期限を過ぎますと通常料金が適応されますので、ご注意ください。 ※2 参加費が無料の方も、必ず参加登録を行ってください。 |
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学生優秀発表表彰 |
学生に対する顕彰として、学生が登壇した優れた発表内容に対して表彰します。受賞した講演は本ホームページにて公表するとともに、発表者に表彰状を送付します。審査を希望する人は、発表登録時にその旨を入力してください。ただし審査対象は日本化学会および高分子学会、日本農芸化学会の学生会員に限ります。日本化学会の入会はこちら。 |
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懇親会 |
2026年11月22日(日)先着100名 会場 : アートプレイス すなば珈琲(とりぎん文化会館併設) |
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スポンサー企業 (五十音順) |
旭化成、株式会社イーシーフロンティア、日本精蝋株式会社、三井化学、Bulletin of the Chemical Society of Japan (BCSJ)、Chemistry Letters |
実行委員
実行委員長挨拶
2026年日本化学会中国四国支部大会(鳥取大会)の開催にあたって
2026年日本化学会中国四国支部大会(鳥取大会)の開催にあたり、一言ご挨拶申し上げます。本支部大会は、支部の重要な行事のひとつとして、2013年に第1回大会を広島で開催して以降、支部内の各県持ち回りで大会を開催しています。本年の支部大会は、11月22日(日)と23日(月・祝)の2日間にわたり、鳥取県鳥取市の「とりぎん文化会館」にて開催する運びとなりました。中国四国地域の化学関係者、そして未来を担う学生の皆様を一堂にお迎えできますことを、心より歓迎いたします。
本大会では、学術交流をさらに深化させるべく、極めて豪華な特別講演を企画いたしました。まず、多孔性配位高分子(PCO/MOF)の先駆的なご研究で世界をリードされ、ノーベル化学賞を受賞された北川進先生をお招きし、最先端の化学が切り拓く未来についてご講演いただきます。さらに、日本化学会筆頭副会長の林高史先生(大阪大学大学院工学研究科)をお迎えし、生物無機化学の魅力や最前線の人材育成・学会の展望ついてお話しいただく予定です。お二方の先生方による貴重なご講演は、参加者の皆様、とりわけ若い研究者や学生にとって、大きな刺激と財産になるものと確信しております。
また、本大会では参加者の皆様の利便性向上と、大会運営の効率化を目指し、新たな試みとして「Confit」システムを導入いたしました。これにより、参加登録から研究発表の申し込み、さらにはプログラム編成にいたる一連の手続きを大幅に簡易化・一元化することが可能となりました。オンラインでのスムーズな体験を通じて、より研究発表や議論に集中していただける環境を整えております。
晩秋の鳥取は、豊かな自然と独自の文化が最も輝く季節です。会場周辺では、鳥取砂丘や白兎海岸、因幡の白うさぎ伝説に代表される歴史ある神話の舞台など、この地ならではの文化や風情を感じていただけます。また、この時期の鳥取は「食の宝庫」でもあります。全国に誇る「因幡和牛」やみずみずしい「二十世紀梨」、そして11月に解禁を迎えたばかりの冬の味覚の王様「松葉がに(ズワイガニ)」をはじめとした日本海の新鮮な海の幸が旬を迎えます。研究議論の合間には、ぜひ鳥取の奥深い食文化や魅力的な街並みにも触れ、心身ともに充実した時間を過ごしていただければ幸いです。
最後になりますが、本大会の開催に向けて多大なるご尽力をいただきました実行委員会の皆様、ならびにご支援・ご協賛を賜りました関係各所に深く御礼申し上げます。本大会が、参加されるすべての皆様にとって実り多き学術交流の場となり、中国四国地域、ひいては我が国の化学のさらなる発展に寄与することを祈念いたしまして、開催の挨拶とさせていただきます。
2026年日本化学会中国四国支部大会 大会委員長
松浦和則(鳥取大学 学術研究院 工学系部門)
実行委員一覧
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実行委員長 |
松浦和則(鳥取大学工学部) |
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副実行委員長 |
増井敏行(鳥取大学工学部) |
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事務局長 |
津野地直(鳥取大学工学部) |
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会計 |
稲葉央(広島大学理学部) |
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実行委員 |
吾郷万里子(鳥取大学工学部) 薄井洋行(鳥取大学工学部) 片田直伸(鳥取大学工学部) 佐々木克聡(鳥取大学工学部) 佐々木紀彦(鳥取大学工学部) 辻悦司(鳥取大学工学部) 道見康弘(鳥取大学工学部) 南条真佐人(鳥取大学工学部) 野上敏材(鳥取大学工学部) 花島慎弥(鳥取大学工学部) 古川寛人(鳥取大学工学部) 山口和輝(鳥取大学工学部) |
