講演情報

[2-6-PM1330-02]露出性角膜炎の原因として頭蓋内疾患が疑われた犬の1例

*山形 静夫1、小路 祐樹2 (1. 山形動物病院、2. 山陽動物医療センター)
治癒が遷延する角膜疾患を診察したところ、瞬目が欠如して眼球は正面を向いて不動であった。全眼筋麻痺、顔面の動作および知覚の麻痺、嚥下障害などから複数の脳神経麻痺が疑われた。頭部画像検査では、三叉神経起始部と思われる部位に腫瘤病変が観察され、放射線治療が試みられた。

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