講演情報

[1-1-PM1415-01]CBCTによる骨欠損評価が治療戦略の立案と術後評価に有用であった犬の重度歯周炎の1例

*前中 康志1 (1. トム動物病院)
犬の右上顎犬歯に認めた重度歯周炎に対し、CBCTで口蓋側骨欠損が鼻腔領域へ連続することを確認した。所見に基づき歯周外科処置および歯周組織再生療法を計画・実施し、術後6か月でPPDは改善、CBCTで骨様不透過性構造の形成が示唆された。CBCTは治療戦略の立案と術後評価に有用であった。

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