講演情報

[2-8-PM1515-02]日本獣医輸血研究会による日本における犬と猫の献血指針のアップデート

*小林 輔2,1、内田 恵子2、久末 正晴2,3、荻野 直孝2,6、長島 友美2,5、呰上 大吾2,4、井手 香織2,4、森下 啓太郎2,10、辻本 元9、遠藤 泰之2,7、瀬川 和仁2,13、下田 哲也2,11,12、近江 俊徳2,8、鈴木 裕子2,14、仙波 恵張2,15、杉山 大樹2,16、吉田 佳倫2,8、丸山 治彦2,17、山﨑 淳平2,10 (1. あいむ動物病院 西船橋、2. 日本獣医輸血研究会、3. 麻布大学、4. 東京農工大学、5. 苅谷動物病院グループ、6. ALL動物病院、7. 鹿児島大学、8. 日本獣医生命科学大学、9. 日本高度動物医療センター、10. 北海道大学、11. 山陽動物医療センター、12. 動物臨床医学研究所、13. せがわ動物病院、14. Pet Clinicアニホス、15. 日本動物リファーラルセンター、16. ファミリー動物病院、17. 日本大学)
私たち日本獣医輸血研究会は、小動物医療を巡る環境変化に合わせ「日本における犬と猫の献血指針」を改定いたしました。 多くの動物病院で利用できるよう、動物の選定基準を見直し、国際基準と整合した動物福祉の方針を明確に示しています。さらに、国内独自の感染症動向を考慮した検査内容へのアップデートにより、血液療法に携わる獣医療スタッフの安全確保も追求しました。日本の現状に即したこの新しい指針が、現場の安心と今後の臨床獣医学の発展を支える一助となることを願っています。

閲覧にはパスワードが必要です