講演情報
[2-14-AM1015-05]涙やけの改善を目的とした体内外アプローチの有効性評価
*垣内 里佳1、池田 遥1、岡本 風花1、佐々木 七瑛1、中埜 杏莉1、堀井 睦未1、山崎 優衣1 (1. 神戸ブレーメン動物専門学校)
(目的)犬の涙自棄に対するフード変更の有効性と目元の清拭との効果を比較検討した。(方法)涙やけを有する犬4頭を2群にわけ、一方はフード変更、もう一方は目元の清拭を実施し8週間経過を観察した。(結果)両群で涙やけの改善が見られたが、改善の程度には差が見られた。(結論)涙やけの改善にはフード管理が寄与する可能性が示唆される一方、日常的な清拭も有効なケア方法であることが示された。
