講演情報
[p-11]犬の色の認識の違い
*垣内 里佳1、伊東 未羽1、香川 咲綺1、高橋 志奈1、中村 希美1、西村 沙希1、山本 光浬1 (1. 神戸ブレーメン動物専門学校)
犬は識別能力には限りがあるため、識別しやすい色を青と黄、しにくい色を青と黄、しにくい色を赤と仮定し、見やすい色へ向かうと予想。
段ボールで囲いを作り、3色の色画用紙上におやつを置き、犬が最初に選んだ色を記録。
結果、選ばれた色の合計回数は、赤が26回、黄が20回、青が14回。
今回の実験では赤が多く選ばれたが、これは犬が赤を最も見やすいということを示すものではなく、犬の性格や環境、画用紙の位置など様々な要因が影響した可能性がある。今後は条件をさらに統一し、頭数を増やして検証する必要がある。
段ボールで囲いを作り、3色の色画用紙上におやつを置き、犬が最初に選んだ色を記録。
結果、選ばれた色の合計回数は、赤が26回、黄が20回、青が14回。
今回の実験では赤が多く選ばれたが、これは犬が赤を最も見やすいということを示すものではなく、犬の性格や環境、画用紙の位置など様々な要因が影響した可能性がある。今後は条件をさらに統一し、頭数を増やして検証する必要がある。
