講演情報

[p-05]治療抵抗性腸症の治療において愛玩動物看護師が担える役割
〜 共に暮らした愛犬の長期管理を通して学んだこと 〜

*梅川 理央1、金城 綾二1、鍋谷 知代1、市田 千尋1、岡田 久功1、山本 千晴1、駒井 仁史2、鳩谷 晋吾1,3 (1. 大阪公立大学 獣医学部附属 獣医臨床センター、2. まつおか動物病院、3. 大阪公立大学 大学院獣医学研究科 獣医臨床科学分野 細胞病態学研究グループ)
治療抵抗性腸症の治療は長期に渡り、改善・悪化を繰り返す病状の管理が大きな課題となる。
今回、自身の愛犬の治療抵抗性腸症に対し、同様の疾患の診断および治療を行う二次診療施設に勤務する愛玩動物看護師として、さらには家族としての双方の視点から、長期管理を経験した。
本症例を通して、自宅管理の指導や飼い主の心情面への配慮など、愛玩動物看護師が活躍できる指導・看護について紹介する。

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