講演情報

[1-14-PM1415-02]誤った給餌による健康リスク
〜 食性イメージと実際の違い 〜

*今井 のどか1、石川 美桜1 (1. 大阪ブレーメン動物専門学校)
犬・猫に対する食性イメージと実際の給餌経験をアンケート調査し、健康リスクや適切な給餌方法について啓発活動を実施した。その結果を報告する。犬では「肉」「骨」、猫では「魚」「鼠」のイメージが強く、実際に与えた経験のある飼い主も一定数存在した。だが、誤った与え方や量により消化不良・障害・感染症などの健康リスクがあるため、これらを啓発した。その結果のアンケートでは97%が食事に対する意識の変化を示した。以上より、正しい知識の普及が適切な給餌行動につながる可能性が示唆された。

閲覧にはパスワードが必要です