講演情報

[2-1-PM1330-01]猫歯肉口内炎に対するモルヌピラビルの治療効果と治療指針案2026の提案

*網本 昭輝1、網本 宏和1、八村 寿恵1、脇本 美保1、山本 温貴1 (1. アミカペットクリニック)
演者らはタイプ2の歯肉口内炎で全顎抜歯後も完治しない症例と、重度の基礎疾患のため抜歯手術ができない症例に対し、モルヌピラビルを投与し症状の改善効果を確認した。また、時期を同じく2026年4月に、抗菌剤と抗ウィルス剤(Mutoral-IおよびMutoral-II)による内科的治療の報告がなされその有効性が示された。今後、抗ウィルス剤使用による治療指針の検討が必要と考えられ、演者らは抗ウィルス剤使用時の効果と歯肉口内炎治療に関する総説の内容などを含め治療指針案2026の作成を行った。

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