講演情報
[2-8-PM1330-03]プレドニゾロンと2種類の免疫抑制薬を併用して治療した難治性免疫性血小板減少症の犬の3例
*笠原 幸一1、辻本 元1、小野 憲一郎1、平尾 秀博1 (1. 日本動物高度医療センター)
犬の免疫性血小板減少症(Immune thrombocytopenia:ITP)では多くの症例が免疫抑制治療に反応するものの、第一選択のプレドニゾロンに他の免疫抑制薬を併用しても奏効しない難治性の症例が一定数存在する。この2種類の免疫抑制薬に加えて、さらに免疫抑制薬を追加する3種類以上の免疫抑制薬の併用は推奨されておらず、その詳細は不明である。今回、犬の難治性ITPの3症例に対してプレドニゾロンに加えて2種類の免疫抑制薬の併用を試みた。
キーワード:犬、難治性ITP、3剤併用免疫抑制治療
キーワード:犬、難治性ITP、3剤併用免疫抑制治療
