講演情報

[2-5-AM0900-01]安全第一で行うウサギ,げっ歯類の麻酔法

*高見 義紀1 (1. バーツ動物病院)
ウサギおよびモルモットは麻酔リスクが高く、疾病徴候を隠しやすい。安全性向上には、術前の全身評価と状態安定化、長時間絶食の回避、ストレス軽減、マルチモーダル麻酔、酸素化・血管・気道確保が重要である。麻酔中から覚醒後まで体温、呼吸、循環を継続監視し、保温・鎮痛・早期給餌を徹底する。

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