講演情報

[p-24]アニマルセラピーが高齢者に及ぼす影響

*宇野 巧1、岸本 真琴1、藤井 葵1、土井 香凜1 (1. 岡山理科大学専門学校)
2025年9月の時点で、日本の総人口に占める65歳以上の人口の割合が、29.4%と過去最高を更新している。そのような状況で、アニマルセラピーの需要は今まで以上に高まっているのではないかと考える。 
そこで私たちは、高齢者施設でアニマルセラピーを行うことで、動物が具体的にどのような影響をもたらすのかに関心を持ち、学校内でアンケートを実施するとともに、インターネットを利用してさまざまな文献のもと考察した。

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