講演情報

[1-1-PM1245-02]尿中バイオマーカーがもたらす臨床現場への恩恵

*枝村 一弥1
動物のいたみ研究会協賛企業
(1. 日本大学・動物のいたみ研究会)
犬や猫の高齢化に伴い、変形性関節症などによる慢性痛を抱える動物が増加している。しかし、痛みに伴う行動変化が加齢によるものと見過ごされ、適切な診断や治療につながらないことも多い。本セミナーでは、動物のいたみ研究会が取り組んできた疼痛の早期発見と啓発活動を紹介するとともに、変形性関節症の早期発見に役立つ尿中CⅡNEを用いた運動器検診の最新知見を解説する。さらに、会員各社が最新の製品情報を紹介し、痛みを抱える犬や猫の早期発見・早期介入とQOL向上につながる実践的な情報を提供する。

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