講演情報

[2-12-PM1345-02]臨床と自己研鑽の両立~求められる獣医師であるために~

*伊達 偉乃里1 (1. 兵庫県農業共済組合)
産業動物臨床では、日々の診療に加え、幅広い知識や技術を身につけるための継続的な自己研鑽が求められます。一方で、業務と自己研鑽の両立は容易ではありません。自身の経験から、症例の研究発表や学会参加は、新たな知識や技術を得るだけでなく、日々の診療を振り返り、自身の成長を実感する機会となることを学びました。本発表では、臨床と自己研鑽を両立するために必要なことや、若手獣医師の挑戦と成長を支える環境づくりを通じて、「求められる獣医師」であり続けるために必要なことを考えます。

閲覧にはパスワードが必要です