講演情報
[2-3-AM1015-01]これまでにない動物管理のサプリメント ― CBDについて学びませんか?―
*佐野 忠士1 (1. 帯広畜産大学)
カンナビジオール(CBD)は犬猫の疼痛、てんかん、ストレスなどへの応用が期待され、獣医療における研究が急速に進んでいる。一方で疾患、動物種、製剤や投与量によってエビデンスの蓄積には大きな差がある。本講演ではCBDの作用機序から犬猫における臨床研究、安全性、薬物動態、製品選択までを整理し、「何が分かっていて、何がまだ分かっていないのか」を踏まえ、臨床現場におけるCBDとの適切な向き合い方を考える。
