講演情報
[1-14-PM1600-01]どんなネコもにゃんとかする!猫の実践保定
*黒瀬 安寿加1 (1. VCAJapan合同会社 パル動物病院)
猫は犬と解剖学的・行動学的に異なる動物種であり、保定には猫特有の理解が求められる。本発表では、保定を構成する6つの学問と6つの方向という枠組みを整理したうえで、肩関節の高い可動性(Floating Shoulder)や柔軟な脊椎構造といった猫特有の解剖学的特徴を考慮した保定方法を紹介する。
さらに、猫の基本保定法、横臥位への体位変換、静脈採血保定や攻撃性の高い猫へのタオルラッピング等、臨床にすぐ応用できる実践的な保定技術を紹介し、動物と保定者双方の安全確保のあり方についても考える。
さらに、猫の基本保定法、横臥位への体位変換、静脈採血保定や攻撃性の高い猫へのタオルラッピング等、臨床にすぐ応用できる実践的な保定技術を紹介し、動物と保定者双方の安全確保のあり方についても考える。
