講演情報

[1-8-PM1715-01]腫瘍外科における電気デバイスの使い方

*藤田 淳1 (1. JARVISどうぶつ医療センターTokyo)
腫瘍外科では、確実な止血により良好な視野を保つことが、正確なマージン確保と安全な手術の前提となる。本講演ではハルステッドの手術原則に立ち返って止血の意義を整理し、圧迫・止血材・結紮・クリップなど止血法全体の中でのエネルギーデバイスの位置づけを示す。その上でモノポーラ、バイポーラ、ベッセルシーリングシステム、超音波凝固切開装置の原理と特徴、腫瘍外科での実際の使い方、熱損傷やサージカルスモークへの安全対策を解説する。

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