講演情報

[2-1-AM0900-01]猫糖尿病診療の最前線 診断

*西飯 直仁1 (1. 岐阜大学)
猫の糖尿病は、多飲多尿、体重減少などの臨床症状と持続する高血糖を基本として診断するが、ストレス性高血糖に注意が必要である。近年提唱されたALIVE基準では、診断に用いる高血糖の基準が明確化された。また、甲状腺機能亢進症や先端巨大症などの併発疾患、糖尿病性ケトアシドーシスの評価も重要である。

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