講演情報

[1-10-AM1000-01]副腎腫瘍摘出術の「壁」をどう超えるか? 診断

*西飯 直仁1 (1. 岐阜大学)
犬の副腎腫瘤は、クッシング症候群などの臨床徴候から発見されるほか、偶発的に検出されることも多い。副腎腫瘤を認めた場合には、超音波検査やCTによる形態、血管浸潤、転移の評価に加え、ホルモン分泌能を評価することが重要である。特に副腎皮質腫瘍と褐色細胞腫では治療や手術リスクが異なるため、内分泌検査を含めた総合的な診断が求められる。

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