第47回動物臨床医学会年次大会
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16:45 〜 17:30
[2-10-PM1515-03]
CKDにおけるRAS阻害薬の使い方を見直そう
犬における使い方
*宮川 優一
1
(1. 日本獣医生命科学大学)
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犬のCKDにおけるRAS阻害薬は、蛋白尿の軽減と高血圧の治療を主な目的として使用する。特に蛋白尿ではテルミサルタンが第一選択となり、UPCをベースラインから50%以上減少させることが目標となる。一方、蛋白尿や高血圧のないCKDでは予後改善効果は明確でなく、脱水時にはGFRを低下させる可能性もあるため、積極的に使用しない。
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