講演情報

[1-11-PM1715-01]循環器からみた呼吸器

*青木 卓磨1 (1. 麻布大学)
循環器疾患と呼吸器疾患では、開口呼吸、多呼吸、努力性呼吸、咳、胸水症、チアノーゼ、肺水腫など、多くの臨床徴候や病態が共通する。また、両者が併存する症例もあり、その鑑別や病態評価に難渋することも少なくない。本講演では症例を通じ、簡易心臓超音波検査(FoCUS)、胸部画像、心エコー図検査、血液ガス分析を組み合わせた評価法を整理する。さらに、開口呼吸、胸水症、心原性・非心原性肺水腫、肺高血圧症、心拡大と咳について、循環器の視点から解説する。

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