講演情報

[1-2-PM1600-02]高齢犬の運動器疾患における非外科的処置
前肢の非外科的処置

*鞆 裕磨1,2 (1. 日本大学、2. イオンペット)
近年、犬や猫の小動物の寿命は延長傾向にあり、外科手術が第一選択となる運動器疾患であっても、基礎疾患や高齢などの理由により麻酔処置が困難な症例、もしくは飼い主が積極的な外科的治療介入を希望しないケースにしばしば遭遇する。本講演では前肢の運動器疾患に対する非外科的治療方法について解説していく。また、近年アップデートされた変形性関節症の治療ガイドラインなど、運動器疾患の日常管理を行う上で重要な治療指針についても時間の許す限り紹介していく予定である。

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