講演情報

[2-2-AM0900-01]古い薬を新しく使う:犬と猫の化学療法

*小林 哲也1 (1. 公益財団法人 日本小動物医療センター附属 日本小動物がんセンター)
古い薬を、新しい武器に。シクロホスファミドは増量で猫のリンパ腫治療に新展開をもたらす。ブレオマイシンやシスプラチンは電気化学療法で「第4の治療」を担う薬剤へ。L-アスパラギナーゼの反復投与、2.5 mgロムスチンによる精密な用量調整など、既存薬にはまだ伸びしろがある。本講演では、明日から使える「古くて新しい」化学療法剤の活かし方を解説する。

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