大会プログラム・日程表
日程表

7月18日(土)
課題研究
① 『⼩学校外国語科の単元別デジタルテストと教師⽤マニュアル開発 ーペーパーテストとデジタルテストを⽤いた児童の実態調査からー』
菅⾕美玖(横浜女学院中学校高等学校)・橋⼝奈央⼦(東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科)・若松千智(千葉市立有吉中学校) ・物井尚⼦(千葉⼤学)・星野由⼦(千葉⼤学)
② 『ICTを活⽤したFocus on Form (FonF)による⼩学校・中学校英語教育連携モデルの開発と効果検証』
楠本正義(札幌市⽴あいの⾥東中学校)・佐藤弘美(札幌市立星置東小学校)・沢田早生(滝上町立滝上小学校)・志村昭暢(北海道教育⼤学)
ワークショップ
① 『「伝えたい」を育てる外国語の学び― ICT・AIが拓く対話と表現の可能性 ― 』
黒木 愛(筑波大学附属小学校)
② 『世界の祭りや行事:高学年が楽しんで取り組む、聞く、話す、読む活動』
伊藤 扇(慶應義塾幼稚舎)
③ 『実践研究の進め方:日々の授業実践を研究につなげる視点』
JES実践研究支援委員会
④ 『児童の力を伸ばし、やる気を引き出すための授業改善』
加瀬 政美 ( JES授業改善支援委員会・旭市教育委員会)
⑤ 『「思考力・判断力・表現力」を育成するための国際交流』
JES国際交流委員会
基調講演
「ISLA研究から考える小学校英語授業の「理論」と「優先順位」:子どもから大人への英語習得プロセスを見据えて」
講演者:鈴木 祐一(早稲田大学)
<概要>
子どもと大人の英語習得プロセスは,何が共通し,何が異なるのでしょうか。認知発達の過渡期にある小学生にとって,最適な学習環境を整えるには,英語習得のメカニズムを解明する第二言語習得(SLA)研究の知見が役立ちます。本講演では,指導場面における第二言語習得(Instructed SLA: ISLA)研究に基づいて,児童の英語習得メカニズムについての「理論」を示し,週1・2時間という授業時間の限られた制約下で「指導の優先順位」を提案し,日々の授業の振り返りを促します。
7月19日(日)
授業研究
① 『目的・場面・状況を大切にした単元構成の工夫ー思考力・判断力・表現力の育成を目指してー』
鈴木 はる代(かすみがうら市立下稲吉東小学校)
② 『英語を話したい・英語で伝えてみたいを育てる英語指導の実践ー5年生の学習を通してー』
直枝 祐樹(浦安市立明海小学校)
③ 『読んでバズって!私の推し作品!ー多様な読み手を意識したレビュー活動ー』
有江 聖(さいたま市立本太小学校)
シンポジウム
「小学校英語のこれからを語る―新学習指導要領告示を前にした対話―」
コーディネーター:中村 典生(長崎大学・JES会長)
シンポジスト: 入之内 昌徳(水戸市立稲荷第二小学校校長)
関口 友子(江東区立枝川小学校教諭)
酒井 英樹(信州大学・JES副会長)
