セッション詳細

[BI-9]情報通信マネジメントにおける生成AIの適用の可能性と限界

2026年3月10日(火) 13:45 〜 17:00
1号館 2階 N201(九州産業大学)
座長:明石 修(大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立情報学研究所)
AI技術を用いたネットワーク・システム管理への適用は,インターネット発展期より期待を集めてきたが,現実のネットワークあるいはシステム運用への適用に関しては,その効果は長期にわたり限定的であった.しかしながら生成AI技術の急速な発展を中心に,情報処理技術の洗練化,大量のデータを用いた効果的な解析手法の発展を相乗効果として,近年,実領域への適用が効果的なものとして認識されてきた.一方,生成AI技術はまだまだ発展途上の技術でもあり,その限界も見えてきた.
このような背景のもと,本企画では生成AI技術を中心に,効率的な管理・運用技術にフォーカスし,現実的な適用から未来に向けての発展までを広く議論する.

[BI-9]※予稿ダウンロード(PDFボタンをクリック)※

[1N20107-09-1add]座長挨拶

[BI-9-01]LLM対話を活⽤した要件抽出によるネットワーク運⽤⽀援技術の検討

〇桜庭 皆人1、宮坂 拓也1 (1. KDDI総合研究所)

[BI-9-02]ネットワーク運用を変革するAI/生成AI ― データ基盤とLLM活用による高度化に向けて

〇西塚 要1 (1. NTTドコモビジネス株式会社)

[BI-9-03]生成AI時代の計算基盤とデジタルインフラ

〇浅井 大史1 (1. 株式会社Preferred Networks)

休憩時間

[1N20107-09-6add]パネル討論