セッション詳細

[CI-3]有機・ハイブリッド・ナノマテリアル研究の最前線 ― 基礎から応用まで ―

2026年3月10日(火) 13:45 〜 17:00
1号館 3階 N303(九州産業大学)
座長:合志 憲一(九州大学)、坂口 幸一(佐賀大学)
有機半導体および有機–無機ハイブリッド材料などの新規機能性材料は、エレクトロニクス、エネルギーデバイス、センシングなど多様な分野で注目されており、持続可能な社会を支える技術基盤として重要な役割を担うことが期待されています。本シンポジウムでは、これらの材料に関する研究の最前線を紹介し、基礎から応用までの幅広い観点から議論を行います。

[CI-3-01]エラストマースタンプによる高分子半導体膜転写とデバイス応用

〇野田 啓1 (1. 慶應大)

[CI-3-02]有機フローティングゲートメモリの開発と光電子シナプス機能の発現

〇永瀬 隆1 (1. 大阪公立大学)

[CI-3-03]双極子脱分極を電力源とする摩擦発電モデルとP(VDF-TrFE)膜の発電特性

〇田口 大1、野間 大史1、間中 孝彰1 (1. 東京科学大学)

休憩時間

[CI-3-04]極性有機分子を使用したエレクトレット型振動発電素子の開発

〇田中 有弥1 (1. 群馬大学)

[CI-3-05]機能性有機アミンを導入した二次元ペロブスカイト材料の創製と新原理デバイス機能の開拓

〇松島 敏則1 (1. 九州大学)

[CI-3-06]ペロブスカイト太陽電池の付加価値向上を目的とした分布ブラッグ反射鏡の製作技術

〇清家 善之1 (1. 愛知工業大学工学部電気学科)