セッション詳細

[BI-2]宇宙IoT技術の最新動向と応用事例

2026年3月11日(水) 9:00 〜 12:15
1号館 2階 S207(九州産業大学)
座長:新井 麻希(芝浦工業大学)、岩本 拓巳(スカパーJSAT(株))
本セッションでは、すでに国内外でビジネス利用が進んでいる宇宙IoT技術に焦点を当て、最新の研究開発やサービスの動向、そしてそれを支える基盤技術について紹介する。また、農業、防災、環境モニタリングなど、宇宙IoTが実際に活用されている具体的な事例を取り上げ、インフラ構築側とサービス利用者側の双方の視点から宇宙IoTの可能性と課題について議論する。

[2S20701-07-1add]開会挨拶

[BI-2-01]NTNの進展と宇宙IoTの概観・展望

〇櫻田 隆1 (1. 楽天モバイル株式会社)

[BI-2-02]IoTの宇宙利用に関する動向と制度面の検討状況

〇矢萩 達朗1 (1. 総務省 総合通信基盤局 基幹・衛星移動通信課)

[BI-2-03]IoT衛星通信システムの技術的特性と国際的な事業展開の取り組み

〇関 宇人1 (1. 株式会社アークエッジ・スペース)

休憩時間

[BI-2-04]非地上系ネットワークにおける海上 IoT 通信システムの検討と電波伝搬特性評価

〇須﨑 皓平1、宮越 勇樹1、鈴木 康夫1、照日 繁1、藤野 洋輔1 (1. NTT)

[BI-2-05]衛星LPWAを用いた地球規模センシングのための宇宙IoT通信基盤の研究

〇水上 陽介1 (1. オーシャンソリューションテクノロジー株式会社)

[BI-2-06]衛星通信と独自 LPWA による広域 IoT イ ンフラ構築事例

〇藤本 晶史1 (1. 株式会社フォレストシー)

[BI-2-07]IoT×衛星 インフラ維持管理・防災の事例と衛星技術への期待~現場ニーズから見る将来展望~

〇橋爪 洋1 (1. 沖電気工業株式会社)