セッション詳細
[CT-1]超伝導センシングの最新動向
2026年3月12日(木) 13:45 〜 17:00
1号館 2階 N201(九州産業大学)
座長:作間 啓太(山梨大学)
SQUID磁気センサや超伝導単一光子検出器などをはじめとする超伝導センシング技術は、超高感度・高分解能なセンシングを可能にする。その特徴を活かし、地下資源探査・天文観測などの分野で実用化や研究開発が行われ、近年、量子ビット制御などの用途でも注目されている。本チュートリアルセッションでは、超伝導センシングの実用例や研究開発の最新動向についてご講演いただき、超伝導センシング技術に関する話題や現状を共有することを目的とする。
[3N20104-08-1add]座長挨拶
[CT-1-01]世界の資源エネルギーに貢献する高温超電導SQUID電磁地下探査技術
〇波頭 経裕1 (1. 超電導センサテクノロジー株式会社)
[CT-1-02]電波天文用超伝導センシング技術を量子コンピュータへ
〇鵜澤 佳徳1,2 (1. 国立天文台、2. 総研大)
[CT-1-03]超伝導ストリップを用いた光子検出技術の最新技術動向
〇三木 茂人1 (1. 国立研究開発法人情報通信研究機構)
休憩時間
[CT-1-04]ダイヤモンドNV中心による超伝導量子渦の観測
〇太田 怜英1、西村 俊亮1、本田 浩輝2、辻 赳行3,4、山下 太郎2、岩﨑 孝之4、波多野 睦子4、佐々木 健人1、小林 研介1 (1. 東大、2. 東北大、3. 物材機構、4. 科学大)
[CT-1-05]核磁気共鳴のための高温超伝導体を用いた高感度RFコイルの開発
〇藤田 貴紀1,2、作間 啓太1、田中 良二2、豊島 克幸2、關谷 尚人1 (1. 山梨大、2. 日本電子)
