セッション詳細

[DI-2]信頼あるマルチメディア情報処理におけるなりすまし対策

2026年3月12日(木) 9:00 〜 12:15
1号館 2階 N203(九州産業大学)
座長:鵜木 祐史(北陸先端科学技術大学院大学)
近年,⽣成系AIの登場に伴い,マルチメディアコンテンツにおける本⼈なりすましの問題が起こっている.本セッションでは,この喫緊の課題に関して,現在取り組まれているなりすまし対策等について,招待講演‧パネルディスカッションを通じて参加者とともに議論する.

[DI-2]※予稿ダウンロード(PDFボタンをクリック)※

[3N20301-04-1add]座長挨拶

[DI-2-01]インフォデミック時代におけるフェイクメディア克服の最前線

〇越前 功1 (1. 国立情報学研究所)

[DI-2-02]データハイディング技術とフォレンジクス技術による画像の真贋判定

〇栗林 稔1 (1. 東北大学)

休憩時間

[DI-2-03]なりすまし音声検出のためのデータ収集とモデルの汎化性能

〇塩田 さやか1 (1. 東京都立大学)

[DI-2-04]音声データに関するブロックチェーンを活用した真正性保護技術の取り組みについて

〇下瀬 浩一1 (1. NTT西日本株式会社)

休憩時間

[3N20301-04-8add]パネル討論