セッション詳細

[BI-8]光ファイバ網を用いたセンシング・モニタリン グ技術の最新動向

2026年3月13日(金) 9:00 〜 12:15
1号館 3階 N302(九州産業大学)
座長:吉田 真人(東北大学)、北村 心(島根大学)
近年、光ファイバ網はデータ通信のみならず温度・ひずみ・振動といった物理量の分布型センシングにも広く応用されるようになってきている。本シンポジウムでは光ファイバ網を活用した環境・通信モニタリングの先端技術と、分布型センシングの高性能化に向けた最新の取り組みについて、当分野で活躍されている研究者らに講演いただく。

[BI-8-01]光ファイバーセンシング技術の最新動向

〇山城 直毅1、小泉 健吾1、村井 仁1 (1. 沖電気工業株式会社)

[BI-8-02]通信用光ファイバを活用した光ファイバセンシング技術の最新動向

〇飯田 大輔1、脇坂 佳史1、村上 敬介1、石丸 貴大1、在原 拓司1、鬼頭 千尋1、高橋 央1、戸毛 邦弘1 (1. NTT)

[BI-8-03]光ファイバセンシングを用いた架空ケーブルの破断箇所特定

〇小田 友和1、村田 涼1、細目 貴之1、宮崎 正巳1、橋本 拓1 (1. NTT東日本)

休憩時間

[BI-8-04]光ファイバ振動センサを受信器に用いたデータ伝送方式

〇真鍋 哲也1、岡本 悠暉1、安藤 ダニエル明1、大野 槙悟2、中村 篤志2、戸毛 邦弘2 (1. 三重大、2. NTT)

[BI-8-05]傾斜利用方式によるBOCDRの高機能化

〇李 ひよん1、森川 拓海1、井上 諒1、菊地 啓太1,2、水野 洋輔2 (1. 芝浦工大、2. 横浜国大)

[BI-8-06]複数周波数光により合成される仮想ブリルアン利得スペクトルを用いたBOTDA

〇田中 洋介1、モハマド サイフル ズルケフリ ザン2、芹澤 琢磨1 (1. 東京農工大、2. マレーシア国民大)