セッション詳細

[BI-12]ICTのレジリエンスとセキュリティ:標準化と 技術革新が支える社会基盤の未来

2026年3月13日(金) 13:45 〜 17:00
1号館 2階 S207(九州産業大学)
座長:淺谷 耕一(工学院大学)
サイバー攻撃や災害等の脅威に対し、社会インフラの安定と信頼性を支えるためには、ICT分野のレジリエンス(回復力)とセキュリティ(安全性)の確保が重要です。そのためには、これらの技術革新とともに国際標準化の推進が不可欠です。特に、金融、医療、エネルギー、製造業、公共インフラなどの分野では、サイバーリスクの高まりやAI技術の急速な普及により、回復力と安全性の重要性が一層高まっています。本セッションでは、ICT分野における回復力と安全性の最新の技術動向と標準化活動の成果を紹介し、産官学の多様な視点から、標準化とイノベーションの融合による課題解決の可能性を探ります。皆様の積極的な参加を期待します。

[4S20707-09-1add]開会挨拶

[4S20707-09-2add]座長挨拶

[BI-12-01]ICT分野のサイバーセキュリティへの総務省の取組

〇岡本 和浩1 (1. 総務省)

[BI-12-02]エネルギー産業におけるIoT製品セキュリティ適合性評価制度(JC-STAR)の活用

〇増田 洋一1 (1. パナソニック株式会社)

休憩時間

[BI-12-03]自動車業界におけるサプライチェーン・セキュリティの取組み

〇古田 朋司1 (1. 一般社団法人 日本自動車工業会)

[4S20707-09-7add]パネル討論

[4S20707-09-8add]閉会挨拶