講演情報
[摂食更新P-19]「第16回歯科プレスセミナー」シンポジストとしての参加
○花形 哲夫1 (1. 日本老年歯科医学会)
「第16回歯科プレスセミナー」シンポジストとしての参加 花形 哲夫 (花形歯科医院)
【緒言 目的】プレスセミナーの目的は,歯科医療従事者の拡大を図ることである。メインテーマは「口から考える全身の健康」であった。その中で高齢者等への口腔健康管理(口腔衛生管理・口腔機能管理)について「食べるよろこび,いつまでも」をテーマとして,摂食嚥下指導に於いての歯科職域の関わりについて話題提供を行った。
【方法】報道関係者を対象とするプレスセミナーのシンポジウムでの発言を,以下の内容で行った。歯科医師・医療者が語る「口腔から考える全身の健康」がテーマとして松本歯科大学の宇田川信之学長がコーディネーターを務めるパネルディスカッションに於いて,パネリストとして日本私立歯科大学協会会長の羽村章先生、昭和医科大学の塚崎雅之教授を迎えて開業医の立場から花形哲夫が加わり行った。花形は、パネルトークを行うなかで以下の項目について話題提供を行った。少子超高齢社会において,医療的ケア児・者(高齢化)・全身疾患等により要介護状態になられた患者・利用者への歯科医療・介護における口腔健康管理に於いて,衛生管理としての「口腔ケア」・機能管理としての「食支援」は,医療・介護に於いて一分野であるが,医療・介護・福祉関係者・行政の連携・協働は不可欠である。
【結果・考察】会場出席者は18社(18媒体)合計24名,オンライン出席者は7社46名であった。参加関係者の内訳は,通信社・全国紙・業界紙(誌)・WAB等と,協会加盟大学関係者・厚生労働省・文科省であった。詳細の報告については、1月下旬の日本私立歯科大学協会の理事会で協議される。当日の花形への,関係者の質問及び後日の報道関係者の報道内容から,歯科訪問診療及び摂食嚥下指導への歯科の関わりが周知されていないことが分かった。今後,摂食嚥下機能療法専門歯科医師として,日本歯科医師会・地域歯科医師会・本学会を通して,地域に於いて医療(病院:VF)・介護・福祉関係者・行政の連携・協働して歯科が摂食嚥下指導等に係る必要性を周知・実施する為に包括的システムの確立に向けて対応する必要性を再確認した。
(COI開示:なし) (倫理審査対象外)
治験に関する研究が承認済みの場合もしくは対象外
【緒言 目的】プレスセミナーの目的は,歯科医療従事者の拡大を図ることである。メインテーマは「口から考える全身の健康」であった。その中で高齢者等への口腔健康管理(口腔衛生管理・口腔機能管理)について「食べるよろこび,いつまでも」をテーマとして,摂食嚥下指導に於いての歯科職域の関わりについて話題提供を行った。
【方法】報道関係者を対象とするプレスセミナーのシンポジウムでの発言を,以下の内容で行った。歯科医師・医療者が語る「口腔から考える全身の健康」がテーマとして松本歯科大学の宇田川信之学長がコーディネーターを務めるパネルディスカッションに於いて,パネリストとして日本私立歯科大学協会会長の羽村章先生、昭和医科大学の塚崎雅之教授を迎えて開業医の立場から花形哲夫が加わり行った。花形は、パネルトークを行うなかで以下の項目について話題提供を行った。少子超高齢社会において,医療的ケア児・者(高齢化)・全身疾患等により要介護状態になられた患者・利用者への歯科医療・介護における口腔健康管理に於いて,衛生管理としての「口腔ケア」・機能管理としての「食支援」は,医療・介護に於いて一分野であるが,医療・介護・福祉関係者・行政の連携・協働は不可欠である。
【結果・考察】会場出席者は18社(18媒体)合計24名,オンライン出席者は7社46名であった。参加関係者の内訳は,通信社・全国紙・業界紙(誌)・WAB等と,協会加盟大学関係者・厚生労働省・文科省であった。詳細の報告については、1月下旬の日本私立歯科大学協会の理事会で協議される。当日の花形への,関係者の質問及び後日の報道関係者の報道内容から,歯科訪問診療及び摂食嚥下指導への歯科の関わりが周知されていないことが分かった。今後,摂食嚥下機能療法専門歯科医師として,日本歯科医師会・地域歯科医師会・本学会を通して,地域に於いて医療(病院:VF)・介護・福祉関係者・行政の連携・協働して歯科が摂食嚥下指導等に係る必要性を周知・実施する為に包括的システムの確立に向けて対応する必要性を再確認した。
(COI開示:なし) (倫理審査対象外)
治験に関する研究が承認済みの場合もしくは対象外
