講演情報
[SY4-2]大阪府後期高齢者医療歯科健康診査 これまでの歩み
○山本 道也1 (1. 大阪府歯科医師会)

【略歴】
昭和61年3月 愛知学院大学歯学部卒業
平成2年11月 みちや歯科医院開業
平成21年4月 吹田市歯科医師会会長
平成27年7月 大阪府歯科医師会理事
令和3年7月 大阪府歯科医師会常務理事
昭和61年3月 愛知学院大学歯学部卒業
平成2年11月 みちや歯科医院開業
平成21年4月 吹田市歯科医師会会長
平成27年7月 大阪府歯科医師会理事
令和3年7月 大阪府歯科医師会常務理事
大阪府における後期高齢者医療歯科健康診査は、大阪府後期高齢者医療広域連合と大阪府歯科医師会の委託契約のもと、平成30年度から全大阪で統一された内容で実施されている。対象者を、長期入院されている被保険者等を除く100万人以上の全被保険者とした事から、全国的にも有数の規模の健診事業となっている。 受診を促進するために対象となる全被保険者に近隣の実施歯科医療機関リストと共に「歯科健診のお知らせ」を郵送し、年度途中には未受診者に対して受診勧奨を実施している。
データヘルス計画に基づいて実施されているため、疾病の早期発見、重症化予防のみを目的とせず、オーラルフレイル予防のための機能的な健診項目を含み、それらの健診情報を分析し被保険者のリテラシー向上と行動変容を促すために活用する事で、健康寿命の延伸を目指している。 講演では、現在の健診事業運営体制に至る経緯と現状、今後に向けた課題についてご報告する。
データヘルス計画に基づいて実施されているため、疾病の早期発見、重症化予防のみを目的とせず、オーラルフレイル予防のための機能的な健診項目を含み、それらの健診情報を分析し被保険者のリテラシー向上と行動変容を促すために活用する事で、健康寿命の延伸を目指している。 講演では、現在の健診事業運営体制に至る経緯と現状、今後に向けた課題についてご報告する。
