セッション詳細

[SS][OD]特別シンポジウム「COVID-19パンデミックの始まりの振り返りと今後の日本の感染制御の展望」

2026年5月29日(金) 14:30 〜 16:00
第1会場(2F 大ホール)
座長:松島 由実(社会医療法人 畿内会 岡波総合病院)、一木 薫(兵庫医科大学病院)
映画「フロントライン」の実際の現場ではどのようなことが行われていたのか。最前線で活躍し映画のモデルにもなった救急医と感染症専門医、感染対策について指導を行った感染管理認定看護師とで当時を振り返り、感染症パンデミックへの対応について考える。また日本版CDCの設立など、国としての動きを含め、今後の日本の感染制御の展望をお話しいただく。

[SS-1]COVID-19パンデミック初期の感染対策を振り返る

*土井 洋平1 (1. 藤田医科大学 医学部、2. ピッツバーグ大学 医学部)

[SS-2]コロナ禍を経験して学んだ危機管理「感染制御と災害医療の共通点」

*岩田 充永1 (1. 藤田医科大学病院 救急総合内科)

[SS-3]ダイヤモンド・プリンセス号船内活動から得られた課題

*美島 路恵1 (1. 東京慈恵会医科大学附属病院 感染対策部)

[SS-4]COVID-19パンデミックの始まりの振り返りと今後の日本の感染制御の展望

*大曲 貴夫1 (1. 国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 国際感染症センター)

総合討論

(調整時間)