セッション詳細
[S4][OD]シンポジウム4「災害時における感染症をまなび、災害時における感染制御に関するBCP策定に活かす。」
2026年5月30日(土) 10:00 〜 11:30
第2会場(605)
座長:菅原 えりさ(社)感染防止教育センター)、野田 洋子(医療法人 清仁会 亀岡シミズ病院)
災害時には避難所のみならず、医療機関に搬送されている被災者の対応において様々な感染症対応が必要となる。能登半島地震では、地震と水害対応の複合的な対策が重複したことも含め、今後発生する災害と感染症対策の準備の必要性が高まる中、現在破傷風ワクチンが枯渇に対する対応、災害時における性感染症に関しても実例をもとにご講演頂く。これらを含め本シンポジウムでは、災害時の感染症と感染対策の知識を得る機会とし、今後のBCP策定に活かす。
[S4-1]自然災害に伴い発生する感染症とその対策と予防
*泉川 公一1 (1. 長崎大学病院総合感染症科・感染制御教育センター)
[S4-2]能登半島地震災害支援を活かす~活動を通しての気づき~
*田畑 惠美1 (1. 鈴鹿回生病院 感染対策課)
[S4-3]トカラ列島近海群発地震における診療所支援 ―低リスク環境での経験を災害時感染制御のBCPにどう活かすか―
*永尾 香織1、濵田 憲子1、久保 直美1、楠生 亮1 (1. 鹿児島市立病院 感染制御部)
